生成AIを社内業務に入れたい
問い合わせ対応、議事録、資料作成、社内ドキュメントの検索。どの業務なら効果が出て、どの業務は今の精度では任せられないかを切り分けます。試しに使ってみたが定着しなかった、という段階からの相談も歓迎です。
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社内の定型業務に生成AIを入れたい。古い業務システムを作り直したい。溜まったデータを使える形にしたい。DXや開発の相談を、営業ではなく開発を担当するエンジニアが1時間、オンラインで直接お聞きします。業種は問いません。費用はかかりません。その場で発注をお願いすることもありません。
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長年動いている基幹システムや、Excelとスプレッドシートで回している運用の作り直しです。全部を一度に置き換えるのか、効果の出る範囲から切り出すのか。現在の構成と運用体制を聞いた上で、無理のない順番を一緒に決めます。
データはあるのに探せない、集計に人手がかかる、部署ごとに数字が違う。よくある状態です。どこまで自動で整えられるか、基盤をクラウドとオンプレのどちらに置くべきかを、コストとセキュリティ要件込みで検討します。
音声認識、OCR、動画の自動編集。放送局向けに自社プロダクトとして作り込んできた領域です。業界を問わず、コールセンターの通話解析から製造現場の画像検査まで、実装済みの技術をどこまで転用できるかを具体的にお答えします。
話を聞いて終わりにはしません
技術で解ける部分と、業務フローそのものを変えないと解けない部分を分けます。ここが混ざったまま見積もりを取ると、金額が実態からずれます。
既存サービスの導入で足りるのか、PoCから始めるのか、独自開発が必要なのか。それぞれで何が変わるかを並べて示します。
進め方ごとに、どのくらいの期間と体制が要るかの目安をお伝えします。社内で予算を通す前の材料としてお使いください。
何を作るべきかが決まっていない段階で見積もりを出しても、前提が途中でずれて金額だけが独り歩きします。社内文書の検索に生成AIを入れる、という一言を取っても、文書がどこに何形式で置かれていて、誰がどんな粒度で答えを求めているかによって、必要な開発はまったく変わります。同じ金額を出せる案件は、正直なところほとんどありません。
だから最初の1時間は、見積もりを出す前に課題の輪郭を一緒に描く時間として使っています。ここで話した内容は、そのまま提案の前提になります。社内で検討した結果「今回は依頼しない」となっても構いません。整理された論点は、その判断にも使えるはずです。
1時間を3つに分けて進めます
Step 01
今どんな業務フローで回していて、どこに時間とコストがかかっているかを聞かせてください。既存システムの構成も、外注している範囲も、話せる範囲で構いません。整理されていない状態のままで大丈夫です。
Step 02
聞いた内容をその場で整理します。技術で解決できる部分と、業務フロー自体を見直さないと解けない部分を分けて、どれから手を付けるかもここで一緒に決めます。
Step 03
既存サービスの導入で足りるのか、PoCから始めるのか、独自開発が必要なのか。次の一歩を、期間と体制の目安を添えて出します。その場で決めていただく必要はありません。
受託開発と自社プロダクト開発の両方を通してきたエンジニアと、大手SIerや開発会社、コンサルティングファームでの実務経験を持つメンバーが直接お聞きします。営業担当が一次窓口に入って、技術的な質問への回答が後日に持ち越される、ということはありません。
技術として実現できるかどうかと、業務として現実的に回せるかどうか。その両方をその場で判断できる人間が出ます。




迫りません。この1時間は課題を整理するための時間として組んでいます。見積もりや契約の話は、求められない限りこちらからは出しません。持ち帰って社内で検討していただいて構いません。
できます。自社プロダクトは放送局向けに作っていますが、受託開発では業種を限定していません。製造、流通、金融、公共、いずれの業務システムでも、まず課題を聞かせてください。逆に、当社の既存サービスを売り込む場ではないこともお伝えしておきます。
その段階が一番向いています。やりたいことが固まってから相談すると、実現しにくい前提のまま設計が進むことがあります。困っている業務があるだけの状態で構いません。
不要です。業務フローの資料や画面のスクリーンショットが手元にあれば話は早くなりますが、口頭で聞かせていただくだけでも進められます。
お聞きした内容を外部に共有することはありません。具体的な数値や社内資料を扱いそうな場合は、事前にNDAを締結することもできます。フォームの「ご相談内容」欄でお伝えください。
オンラインで実施するため全国どこからでも参加いただけます。訪問をご希望の場合は、内容と場所によって応じられます。フォームの「ご相談内容」欄にその旨をお書きください。
終わらないこともあります。その場合は続きを別日に設定するか、持ち帰って整理したものをメールでお送りします。時間ちょうどで打ち切ることはしません。
送信後、3営業日以内に折り返しご連絡し、日程を調整します。
※この問い合わせフォームを使用しての商材やサービスの営業は、ご遠慮くださいますようお願いします。
※人材紹介業など、当社に対する営業行為は「電話・メール」ともお断りしております。