ビジネス

永瀬 愛也

Manaya Nagase

テンションで乗り切る現場担当

NAXAではどのようなお仕事に携わっていますか?

NAXAでは、AI技術を活用したサービスやソリューションを、実際の現場で価値ある形にしていく仕事に携わっています。

具体的には、社内外の関係者と連携しながら、企画の整理や要件のすり合わせ、運用設計、プロジェクト推進などを行い、技術とビジネスの両面から事業を前に進める役割を担っています。

NAXAは放送・動画領域をはじめ、実務に根ざした課題解決を大切にしている会社なので、単に新しい技術を扱うだけではなく、*それをどう現場に定着させ、成果につなげるか*を意識して取り組んでいます。


NAXAに入社した理由は?

新しい技術を活用しながら、社会や現場に対して実際に価値を生み出せる仕事がしたいと考えていました。

その中でNAXAは、AIという先端技術を扱いながらも、技術そのものを目的にするのではなく、放送や動画の現場にある具体的な課題に向き合い、事業として形にしていこうとしている点に強く魅力を感じました。

また、スピード感のある環境の中で、職種や立場にとらわれずに意見を交わしながら、より良いものをつくっていける文化にも惹かれ、入社を決めました。


やりがいは何ですか?

やりがいは、AIを活用した仕組みやサービスが、実際の業務改善や新しい価値創出につながる瞬間に立ち会えることです。

構想段階では抽象的だったアイデアが、社内外の協力を通じて具体的な形になり、最終的に「役に立った」「業務が前に進んだ」と感じていただけたときに、大きな手応えを感じます。

AIは発展のスピードが非常に速い領域だからこそ、常に学びながら、技術と現場の間にあるギャップを埋め、より実用的な価値へとつなげていける点に大きな面白さがあります。


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